男女産み分けに効果的な方法とは

ilm08_ca01048-s男の子や女の子、希望する性別の子供を授かりたいと願う親の気持ち私にもよくわかります。

私は少し妊活の期間が長かったのでこの際、性別は気にしないと思いつつも主人は女の子を熱望していました。

私共は見事に女の子を授かることに成功しました。

 

まず産み分けについてですが、色々と諸説があるようです。

性交時の体位なども関係すると聞いたことがありましたが、何となくそれは効果が薄い気がしました。

そして私が調べた時に参考にしたのは、女性の膣内を酸性にする事で女の子を授かれる確立が高くなるという記事でした。

 

男性側の精子にはアルカリ性に強い耐性があります。

そのため、女の子が欲しければ膣内を酸性に保つ事が重要なのです。

 

排卵日頃から膣内はアルカリ性になってしまうそうなので、排卵日前に性交を持つ事が大切です。

なので排卵日を把握するために基礎体温を暫く計る必要があります。

 

この基礎体温のグラフをみせれば、排卵日を病院などで教えて貰えます。

意外とこの排卵日はグラフを見ても素人では少し分かりにくいのです。

 

さらに排卵検査薬を使って排卵日を特定する事も可能です。

何度か使うと、ラインの出方が読めてくるので排卵日が近い辺りを狙ってみるのも効果的です。

 

そして膣内を酸性に保つ潤滑ゼリーというのもあるので、これを使ってみる事もお勧めです。

このゼリーを使って産み分けにを行っている夫婦が近年では増えています。

 

病院に行かなくても産み分けする方法

 

どうしても女の子が欲しい場合、まずは、産婦人科で受診する事をお勧めします。

最初だけでも一度診てもらった方が、安心できるからです。

 

だからと言って、必ず医院に通わなければいけないという事ではありません。

仕事で忙しい方でも産み分けはできます。

自宅で個人でも産み分ける事は可能です。

 

排卵日を予測する

 

まず、第一に基礎体温を付ける習慣を取ります。

基本的には、朝、起床後すぐに行います。

そうする事で排卵日を予測する事ができ、病院に行かなくても、女の子の産み分けが可能になってきます。

そして、排卵日の予測が行えるようになると、女の子を授かる為には、その排卵日の2日前にチャレンジを行います。

 

また、精子の量を調整する為にも、排卵日の5日前と8日前にも行います。

その事で、排卵日2日前により良い状態の精子で行う事が出来ます。

 

排卵日の予測に自信がない場合は、ドラックストアでも購入出来る「排卵検査薬」を使用する事で、だれでも簡単に排卵日を予測する事が可能です。

 

産み分けゼリーを使う

 

また、専門店で販売されている「ピンクゼリー」を使用する事で、女の子の産み分け確率を上げる事が可能です。

※( ピンクゼリーの詳細

こちらの産み分けゼリーはドラッグストアでは売っていませんが、産婦人科で購入する事も可能になっています。

 

また、その後の注意として、高温期3日目以降位までは禁欲に徹する事が重要です。

もし、排卵予測の2日前が難しい場合でも、排卵予測日の3~4日前なら可能性は多少あります。

特にその方が妊娠した場合の女の子の確率はグンと上がります。

もし2日前が難しい場合は、3~4日前にチャレンジする事もお勧めします。